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① 仕事は結果よりも、プロセス(自分のやり方)に満足を覚える。 ② 自分の仕事は後輩に引き継ぐより自分でやった方が早いので教えたくない。 ③ 新しい仕事にチャレンジしたり、違う部署への移動はしたくない。 ④ 実は仕事に対しての夢やビジョンは無い。 ⑤ 本当は人見知りである。 ⑥ 自分が怒っている時は原因があるので、周囲には察してほしいと思っている。 ⑦ 会社の事は自分が一番解っていると思っている。 ⑧ だから、自分がクビになる事はないと思っている。 ⑨ マネージメントに興味が無い。学んだり、実践しようと思わない。 ⑩ 例え怖がられたとしても、一目置かれる存在で居たい。 ⑪ 会社関係者及び親族以外と接点が無い。 ⑫ 実は上司や経営者を馬鹿にしている。 ⑬ いつもにこにこしている同期は、部下に媚びていると感じる。 ⑭ 後輩の仕事ぶりよりプライベートが気になる。 ⑮ 自社が発注している取引先は、パートナーではなく、下請け企業として扱う。 ⑯ お手本にしたい女性上司が会社に存在しない。
デスクワークや家事など一般的な生活を送っているときは、尿や便、皮膚からの蒸発、呼気などで1日に1.5~2.5㍑の水分が失われるので、同量の水を飲むことでバランスがとれる。
一般的な食事をとっている人なら、食事に約1㍑の水が含まれている上、体内の代謝で生まれた水もあるので、飲み水としては1~2㍑をこまめにとることが大切だ。ティカップ1杯程度(約150cc)を1~2時間ごとにとるといい。
寝ている間は水を飲めないので朝は水分不足になり、それが脳梗塞などの引き金になることもある。“寝る前にもトイレが近くならない程度に飲む。夜中にトイレに起きたときには、口に少し含む程度飲むと、脳梗塞の予防になる”(飯野教授)
スポーツをしたり、屋外で仕事・作業をしたりする人の場合は、かいた汗に匹敵する水分を加える必要がある。まず屋外に出たらコップ1杯の水分補給をすること。ノドの渇きに応じて飲めばいいが、たくさん汗をかいたときは低ナトリウム血症予防のため、適度の塩分を補うことも重要だ。

水分補給に特別な配慮が必要なのは、乳幼児・学童・高齢者だ。
たとえば乳幼児は自分の意志で水を飲むことができない。
ミルクを飲んでいるからと安心していると脱水症状になることもある。
また、高齢者はノドの渇きを感じにくいため、自分でも気づかないうちに脱水症状を起こすことがる。飯野教授は

  • “この時期の脱水症状のサインとして重要なのは脇の下の状態”と話す。
  • 脇の下は普段からわずかに湿っているものだが、寒くもないのにカラカラに乾くのは、脱水症状のサインと考えていい。
このほか、[立ちくらみ]や[便秘]もあるので要注意だ。

記事は、南に約12キロの位置にある退避先の福島第二原発(2F)の安全を確かめるため、風向きをまず見させてから職員を退避させる吉田所長の姿が描かれている。そして、総務班長はこう指示する。

〈「皆さん、速やかに退避してください。最終目的地は2Fです。免震重要棟近くの路上にバスがあります。とにかく乗れるだけ乗ってください。まず正門の先で線量を測ります。とどまれなければ2Fに行きます」。総務班長はこの後、第2原発に「そちらに行くことになります」と電話を入れた〉

「2Fへの退避ですよ」と仮眠中に叩き起こされ、2Fへ向かった者や、逆に2Fへの退避を命じられても「残ります」と言い張って、命令をきかなかった者、あるいは、2Fへの退避を決めたエンジニアが、「最後に子どもの顔が浮かんだんです。子どものためにも今は死ねないな、と思いました。正直、うしろめたさはありましたが……」と、自らの葛藤を吐露する場面など、長期にわたる取材の深さを感じさせてくれる描写だった。

私は、この記事の中で、「俺は、残る。君は出なさい」「絶対、外で会いましょうね」「分かった」「約束ですよ」……当直長からの退避命令に、そんなやりとりの末に2Fへ去っていく若手プラントエンジニアの証言が印象に残った。

また、退避しながら免震棟を振り返り、「あの中にはまだ人がいる」と涙が止まらなかった人、あるいは2Fの体育館に全員が無事到着したことが報告されると、「おぉ、そうか」と吉田所長が安堵した声で答える場面などが、興味深かった。

これが、朝日新聞が「9割が所長命令に違反して逃げた」と報じる、まさにその場面である。私は、あまりの違いに言葉も出ない。

nomarai:

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Lambretta